本日は暑くなって来ましたが佐藤コーチとともにエントレを実施しました。第一部では縦割りグループによるハンドリングセッションを行い、そのグループのままタグを2試合行いました。縦割りグループでタグを行うこと自体珍しく、いい機会になったと感じました。第二部は佐藤コーチによるコンタクトセッションを行い、瞬時の判断やドリフトディフェンスについてトレーニングを行いました。本日も充実したエントレになりました。
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6月23日_埼玉ペガサス
6月25日_火曜エントレ
6月29日_土曜エントレ
6月30日_午前・午後
本日は年に一度、余熱広場が午前中に使用できない日だったため、午後から余熱広場を使用しました。前期の集金日でした。2023年度会計の津田さん・大野さん、2024年度会計の今関さん・戸賀崎さん・杉本さんに集金作業を務めて頂きました。埼玉ペガサスはキズーチで午前中に活動しました。中三が試験や修学旅行で参加が少ない中でしたが、下級生中心に密度の濃いセッションを行い、充実した活動を行いました。
ラグあそクラス・小学生は午後から元気よく余熱広場で活動しました。本日は新入会の子や体験の子が大勢参加してくれました。ローテーション・トレーニングも各セッション、工夫がされ、子どもたちも楽しみながら取り組みました。脳科学によるとワクワクしていたり、ミスした時ほど、脳が活発に活動しています。どんどん子どもたちをワクワクさせ、成長を促していきたいと考えています。よく写真を見ると、午前も午後も佐藤コーチが映っています(笑)お昼も食べずに午前、午後とコーチを務めて頂きました。多くの方に支えられて運営できていることに感謝しています。
7月6日_土曜エントレ
7月7日_余熱広場&キズーチ
本日、余熱広場ではラグあそクラスと小学生が活動しました。AチームとBチームは蕨RSさんとの合同練習会でした。一緒に練習し、最後にミックスして試合を行いました。普段の余熱広場での紅白戦よりも激しいプレーが見られました。TR1SEは”教える立場”になるため、Cチームとの合同セッションを行いました。ラーニング・ピラミッドでは教えることが一番記憶の定着が高まります。上級生たちの成長と相乗効果で下級生たちの成長も企図して合同セッションを行いました。暑いこともあって子どもたちはバテてしまう場面もありましたが、普段とは異なる緊張感もあり、とてもよかってです。TR1SEメンバーが責任もってリーダーを務め、下級生を引っ張ってくれました。
埼玉ペガサス(トップチーム)はキズーチで伊奈学園ラグビー部との合同練習会でした。こちらも普段とは異なる高校の先生の指導の下、高校生との充実したセッションを行えました。暑かったですが、集中力を持って取り組むことができました。来週に向け、また一ついい積み重ねができました。






7月9日_火曜エントレ
7月13日_土曜エントレ
本日は午後から雨がぱらついたのですが、午前中は暑かったです(冷汗)先週よりもさらに短縮して活動し、トレーニングしようと考えていたメニューも減らしました。しかし、メニューを減らし時間を短縮したのが功を奏し、子どもたちの集中力は先週よりも高かったです。ハンドリングセッションでは舟橋コーチが動きながらの様々な方向へのパスを行いました。このトレーニングは頭や反射神経も鍛えられ、子どもたちも楽しそうに取り組めました。コンタクトセッションでは「脱力スキル」に注目して、当たりとタックルを行いました。これはリラックスした状態から必要なタイミングで必要な最大パワーを発揮できるイメージでプレーさせました。普段とは異なる力を入れるタイミングであり、子どもたちの”力み”が軽減されました。もう何度か、この脱力スキルに注目したセッションを行う必要を感じました。加えて、柴﨑コーチのセッションではラインディフェンスの基礎を鬼ごっこ形式で取り組み、楽しみながらラインディフェンスを学べました。本日も大人が多く、5名体制で指導できたので丁寧に子どもたちの成長を支えることができました。
7月14日_埼玉セントラル合同練習会
本日は午前中の春日部市は雨だったため、ラグあそクラスと小学生はオフになりました。トップチームは埼玉セントラルさんと合同練習会が狭山市のセコムラグビーフィールドで午後から開催だったため、実施しました。トップチームは運がよく雨が降らず、曇天のため涼しい環境で合同練習会ができました。合同練習会といっても冒頭1時間程度、チームごとにアップをし、その後、試合を行うという試合中心の内容でした。ペガサスとしては夏合宿前の最後の実践の場となり、とてもありがたかったです。試合の内容も昨年12月と比較して、成長を感じられる内容でした。子どもも指導者もこれまでの積み重ねに手応えを感じることができました。貴重な機会を提供してくださった多くの関係者の方々に感謝申し上げます。*本日は英検の2次試験と重なってしまい中3の半数近くが休みでしたが、それでも充実した日になれたことはペガサスの選手層の厚みも感じました。






7月20日_思考の穴
一人一人に思考の癖があるそうです。当然、私にも思考の癖があり、自分一人で活動メニューを考える場合はそのような「思考の穴」に気を付けています。とはいえ、それにも限界があるため、多様な他者と協働して考えることで思考の穴を埋めようとしています。例えば、本日はアップを佐藤コーチ、ハンドリングセッションを柴﨑コーチと舟橋コーチが別々のメニューを行い、コンタクトセッションでは成家のメニューにプラスして、舟橋コーチのメニューを行いました。チームの活動の大枠は決めてありますが、個々のセッションを別々の人間が担当することで充実した活動に努めています。本日はとても暑かったの急遽予定を変え、子どもたちを休ませている間にコーチ陣で素早くミーティングを行い、活動を修正しました。結果として充実した活動ができました。今後も協働し、「思考の穴」を埋めるべく、努めていけたらと考えています。
7月21日_チーム内タグ大会&水鉄砲で遊ぼう
7月21日_埼玉ペガサス
7月23日_火曜エントレ
7月26日-28日_菅平合宿
中学3年生にとっては3度目の菅平合宿ですが、埼玉ペガサスとしては初めての菅平合宿でした。ホテルに着いたら、まずはミーティングを行い、この合宿の目的などを共有しました。この合宿のキーワードは「We are Pegasus」でした。子どもも大人も無限の可能性を秘めており、この合宿を通して、ペガサスにふさわしい行動や態度を示せる中学生になることを目的としました。初日の練習から子どもたちはエンジョイしながらもいい緊張感をもって臨みました。2日目、3日目は試合がメインでした。とりわけ最終日の試合はとても気迫のこもった内容でした。達成感をもって山を下りることができました。加えて、ラグビー以外の部分、共に寝て、食べて、風呂に入って、ミーティングして遊んでと。とても楽しかったです
8月1日_木曜エントレ
8月24日_土曜エントレ再開
8月22日の木曜エントレから夏季オフが明けてチームは再始動しています。あいにくの炎天下でのエントレでした。導入のボールゲームで暑さによるダウンする子が続出しました(汗)そのため、適宜、休憩を挟み、活動時間も短めにしたり、強度を落としたりして運営しました。最後のコンビネーションプレーの頃が一番暑くなっていたのですが、ダウンしていた子たちも復帰し、充実したメンバーで取り組むことができました。自由練習も含め、炎天下での活動でしたがしっかりトレーニングできました。舟橋コーチのハンドリングセッションや柴﨑コーチのコンタクトセッションも工夫されていて、子どもたちは意欲的に参加し、動きの習熟もよかったです。
8月25日_全体活動再開
ラグあそクラスと小学生はプレ全体活動ということで短縮で9時40分~11時まで活動しました。ペガサスも余熱で活動し、ペガサスは9時半~12時頃までトレーニングしました。小学生はプレなので軽めの内容で楽しく活動しました。久しぶりのラグビー/タグラグビーや仲間との再会を楽しんでいました。
ペガサスの中学生(保護者も含め)には「高いレベルでの文武両道」という話をし、部活動・ラグビー・学業、どれも中学生としてしっかり取り組むことの大切さを共有しました。春日部RSも埼玉ペガサスも「ラグビー/タグラグビーを通じた人づくり」という哲学は同じです。それぞれの発達段階に合わせて、その価値や意義について子どもが理解してくれたらいいなと願っています。
春日部RSではじわじわ子どもが増えており、本日で100名になりました。しかも女子が入会したので女子だけで20名になりました。当初、目標にしていた女子の割合を20パーセントにするという目標を達成しました。これからも、全てのカテゴリー・全ての子どもを大切にし、毎週充実した活動ができるよう努めていきたいと考えています。
8月27日_火曜エントレ
8月29日_木曜エントレ
9月5日&7日_木曜・土曜エントレ
トレーニングには変動性の原理という考え方があります。これは、常に練習には変化を加えていったほうが効果が上がるという考えです。春日部RSでは木曜エントレが特に特徴的です。2時間一切ボールを使わないでトレーニングします。プロコーチの片岡コーチのもと、畳の上でしかできないことに特化して取り組んでいます。普段、グランドでできないことを丁寧に行っており、しかもトップレベルを知る片岡コーチの助言も受けながらのセッションです。とても充実しています。
土曜エントレはアイディアを結集させるという発想のもと、本日も舟橋C、柴﨑C、成家でコミュニケーションをしっかり取りながらお互いに補完し、高め合いながら取り組んでいます。本日は舟橋コーチによるアジリティーセッションやハンドリングセッションがあったり、柴﨑コーチによるコンタクトセッションがありました。途中、小出さんにもサポート頂きながら、あれやこれやとコミュニケーションをとり、指導のキーファクターを共有しながら取り組んでいます。そうすることで、誰一人として取り残さない、一人一人を大切にしたトレーニングができています。支えてくれている皆さんに本当に感謝しています。
9月8日_余熱広場での活動【全カテゴリー】
本日はペガサスも余熱広場での活動だったので、ラグあそクラスの4歳児から中学3年生までの計160名前後の子どもがラグビーをプレーしました。グランドをお互いに譲り合いながら効果的に使用しました。ラグあそクラスと小学生は導入でリズムトレーニングから行いました。本日からCチームがローテーション・トレーニングに入りました。初めてなので多少うまくいかなったこともあろうかと思いますが、やりながらカイゼンし、試行錯誤を重ね今日よりもさらに充実したセッションになっていくかと考えています。
ペガサスはS&C(ストレングス・コンディショニング)やSAQ(スピード・アジリティ・クイックネス)を担当コーチを決め、さらに専門性を高めながら取り組んでいます。加えて、人数が多いので3つのステーションに分けてローテーションしながらコンタクトやハンドリングセッションを行っています。これは、小学生のローテーション・トレーニングと似ていて、それぞれの専門性を生かし、効果的なセッションを実施していました。活動中、活発にコーチ同士がコミュニケーションを取っており、日々進化していきそうです。
どのカテゴリーも手ごたえを感じる、充実した内容でした。
9月8日_セレクションマッチ1日目【県選抜候補】
県選抜候補選手は一度余熱広場に集まり、それからセコムラグビーフィールドに行きました。オリエンテーションを冒頭行い、その後、アップを行い、オフロードタッチフット、5人対5人のタックルセッション、4列パスのセッションをローテーションして行いました。そう考えると、本日は春日部RS小学部、ペガサス、県選抜活動、どれもローテーション・トレーニングを行い、指導の充実や効率化を図っていることが分かりました。後半は3チームに分かれてアタックディフェンスを行いました。とても白熱したセッションでした。ペガサスから参加した子たちは悲喜こもごも、うまく力を発揮できた子、そうでもなかった子とおり、来週こそは自分の力を発揮できるといいなと考えています。
9月10日_火曜エントレ
本日は佐藤コーチが主に5年生の指導を行い、柴﨑コーチがコンタクトセッションを2セッション担当して頂き、また私を含め、三人で役割分担して運営しました。本日はコンタクト系の自由練習時間を5分取りました。テーマを絞っていたので子どもたちはしっかり取り組めていました。自分で選択させて、自分たち同士で教え合いながら取り組むことは長い目で見るととても成長を促してくれると考えています。今後もバランスを見ながら、自由練習時間を導入していきたいと考えています。導入のボール運動は先週日曜の子どもたちの様子を見て、小学生はスペースボールとタグ、トップチームはオフロードタッチフットがよいと考え、カテゴリーで異なる活動を行いました。本日もあっという間のエントレでした。本日から駐輪場を自動販売機の奥のスペースに詰めて置くように変更しました。
9月14日_余熱での土曜エントレ
本日も残暑が厳しかったです(汗)佐藤コーチが早くからきて芝刈りをして下さっていました。舟橋コーチも一緒に芝刈りをして下さったので活動しやすいグランドにして頂きました。第1部のハンドリングセッションは舟橋コーチの3人組のセッション、続いて、柴﨑コーチのL字パスのセッションがありました。オフロードタッチフットやタグも併せて行いました。第2部は柴﨑コーチのタックルセッションがあり、本日はボールを持ってのタックルを行いました。しっかり踏み込んでタックルに入る感覚を養うことができました。本日はコンビネーションは行わず、コンタクト系の自由練習を行い、その後、ハンドリングなども含めた自由練習を行って終了しました。明日が全カテゴリーで試合なので負荷を上げすぎず、2時間で質の高いトレーニングを行いました。合間合間にコーチ陣でコミュニケーションを取り、自分たちのセッションをカイゼンしたり、子どもたちの指導のポイントを共有したりしながら、丁寧な育成を目指して活動ができ、とてもよかったです。
9月15日_全カテゴリー交流会
本日は3か所に分かれて交流会でした。ラグあそクラスと小学生は松伏交流会、トップチームは太田遠征、県選抜候補選手はセコムラグビーフィールドでセレクションマッチでした。そして、私は県役員の仕事で熊谷。写真をお願いしそびれていたのですが、それぞれの場で写真を撮って頂けました。松伏町営グランドは木曜に芝刈りが入ったおかげでとてもいいグランド状態でした(喜)太田市第二ラグビー場、セコムラグビーフィールドはどちらも素晴らしいグランドで本日は全カテゴリーいい環境でラグビー/タグラグビーをプレーできました。充実した活動の陰では多くの大人のサポートを頂いております。本当に感謝しています。
*県選抜候セレクションマッチははるきが体調不良のため欠席だったので3名で撮りました。





9月21日_土曜エントレ
9月22日_日曜日の活動
本日は春日部市と松伏町では天気が若干違っていました。春日部は雨だったので余熱広場のラグあそクラスと小学生は中止にしました。松伏町は雨が降っておらず、時折降ったとしても小降りだったので活動できました。松伏はペガサスの活動で、昨日からの連続性を持って活動していました。スタッフも充実して参加しており、役割分担も明確にされ、それぞれが専門性の高いセッションでした。そんな中、影の功労者として佐藤隆雄コーチの存在が大きかったです。早朝7時にグランドを開け、9時からの活動の2時間前から草刈りを行って下さいました。途中から柴﨑コーチも加わって2台で草刈りを行いました。汗びっしょりになって子どもたちのグランドを整備して下さっていました。我々は多くの方々のサポートを得て活動が成り立っています。本当に感謝です。




9月23日_中3最終ゲーム
本日のジュニアキズーチ交流会は中3の最終ゲームでした。この日をもって多くの中3が受験に専念します。一言でいえば、「笑った!そして、感動した!」です。それぞれの子にとって節目の試合、ターゲットにしてきた今日の試合。必死に走り、必死にタックルし、必死に戦った。自分たちの誇りやプライドをかけて、これまで培ってきたスキルや経験をもとに必死にプレーをした。率直に感動しました。今季、このチームのベストゲームを見ました。嬉しかったですし、鳥肌も立ちました。
本日は多くの保護者に草刈りのサポートを頂きました。朝早くから駐車場誘導、グランド設営などを行って頂きました。毎週、指導頂いたコーチの皆様、遠征に来ていただいた埼玉セントラルさん、栃木県ジュニアさん。感謝をしなければならない相手がとても多いです。
最後の中2対中3の紅白戦では中2がとても素晴らしいプレーを見せました。あわや中2が勝つ流れになり、中3を本気にさせました。これまた、嬉しかったです。
今は祭りの後。心地よい疲れの中、節目を迎えた中3メンバー一人ひとりとの思い出がたくさん頭を蘇ります。子どもたち一人ひとりが幸せな人生を歩んでくれることをただただ願いながら、柴﨑コーチからの動画を待ちたいと思います(笑)最後になりますが、本当に「笑った!そして、感動した!」本当にありがとう!
9月24日_火曜エントレ
本日はトップチームには昨日が試合であることと、すでに3日間連続でラグビーがあったので無理して来ないこととしてあったのですが大地と一葵が参加しました。二人はコンタクトセッションまで小学生と同じメニューを行い、コンタクトセッションからは教える役を務めました。後輩たちにしっかり教えたり、ダミーで受けたりしてくれました。コンビネーションを行ったのですが、試しに普段とは異なるシチュエーションで行ってみました。試してみて、手応えがあったのでまた様子を見て、子どもたちにプレーさせてみようと思います。本日は佐藤コーチが腰が痛い中、参加してくれました。当初は見ているだけということだったのですが、何だかんだと子どもたちに指導したり、子どもの自転車のチェーンを直してくれたりしてくれました。感謝です。
9月28日_土曜エントレ
9月29日_余熱の活動
ラグあそクラスと小学生は余熱広場で活動しました。ラグあそクラスも少しずつ人数が増えてきて、さらに楽しく活動できています。小学生は導入で全学年で『あんたがたどこさ』でウオームアップして、仲間と手をつなぎ楽しんでから通常の活動に入りました。TR1SEは中山コーチが担当し、チームビルディングを兼ねて5人6脚をやってからタグに取り組みました。Cチームは人数がとても多いので、ローテーション・トレーニング後は小グループ編成にし、3コートに分け、それぞれのコートを大人二人体制にして丁寧に運営しました。Bチームはタッチラグビーからコンタクト有のミニラグビーのスキルを身に付けられるようトレーニングしました。Aチームは来週のヒーローズ・カップに向けて、ゲーム形式でプレーの習熟を図りました。どのカテゴリーも工夫し、子どもたちが満足して帰る姿が見られました。活動後、来週の秋合宿の説明会を実施しました。
9月29日_新シーズンスタート【ペガサス】
ペガサスは中3が受験に専念する時期になったため、中1,2による新シーズンがスタートしました。冒頭、私から「誇れる私になろう」という話をしました。ラグビーも含め、日々の中で誇れる行動を増やすことが”誇れる私”になり、結果として”誇れる中学校生活になる”という趣旨の話をしました。ラグビーや部活、学業などどの分野でもいいので誇れる行動を一つでも多く増やしていってほしいと願っています。
本日は前半にブロンコテスト(持久力)、立ち幅跳び、40メートル走の計測を実施しました。これらの数値を見える化することで数か月後の自分と比較させ成長を促していきたいと考えています。後半はチーム内ゲームを行いました。先週もチーム内ゲームだと力を発揮できる子がいたように、この時期はチーム内の均衡したゲームを通して成長できると考え、実施しました。白熱したいいゲームが展開されました。






10月6日_ラグあそクラス・Cチーム
10月6日_ヒーローズ・カップ
10月5日ー6日_秋合宿
10月12日_土曜エントレ
10月13日_松伏&余熱広場
本日ペガサスは新チーム初の交流会を松伏町営グランドで開催しました。子どもたちは気合十分で臨みました。初戦とは思えないほどの質の高いパフォーマンスが見られ、新チームの子どもたちも手応えを感じたようです。早朝から佐藤コーチが芝刈りやグランド設営を行って頂き、途中から柴﨑コーチ・徹平と私が合流してグランド整備を行いました。
余熱広場ではラグあそクラスと小学生がプレーしました。Aチームは早速、SMBCカップに向けてタグに取り組みました。ローテーショントレーニングはCチームの人数が多過ぎるため1年生と2年生に分けて実施してみたところ、コントロールしやすくなり、子どもたちの満足感を高めることができました。本日もどのカテゴリーも工夫を凝らし、子どもたちが「また来週も来たい!」そう思える運営を行っていました。
10月19日_土曜エントレ
10月20日_松伏交流会&ペガサス
本日はラグあそクラスと小学生は松伏交流会でした。Cチームは人数が多いため3チームに分けました。一つのチームが試合を行っている間にTR1SEとボール運動を行ったり、2年生だけのチームを編成しTR1SE下級生と試合をしたりしました。Bチームは交流会になると気合が入り、他チームの助っ人として試合にも出たりしました。Aチームは4試合ミニラグビーを行い、それにプラスしてタグもTR1SEと試合しました。かなりハードだったと思います。どのカテゴリーも子どもたちの成長を感じる内容で嬉しかったです。
ペガサスは先週好ゲームを演じ、雰囲気がよくスタートしました。また来週が試合なので先週の課題を修正し、来週に向けて、チームとしてステップアップできるよう丁寧にトレーニングしました。





10月22日_火曜エントレ
10月26日_土曜エントレ
10月27日_余熱広場の活動
運動しやすい気候になってきました。本日は最初にみんなで鬼ごっこをしてスタートしました。久しぶりにわちゃわちゃと小学生全員でアップしました。その後、TR1SE3年生、Cチーム、ラグあそクラスはサーキットトレーニングを行いました。AチームとTR1SE上級生は1時間、バチバチタグの試合を行いました。三つ巴の試合を行い、試合をしながら効果的な守り方・攻め方の理解を深めました。11時以降はBチームはゲーム形式のトレーニングを行い、試合中の動きの習熟を図りました。TR1SEは3年生も合流し、Aチームとの試合で出た課題のカイゼンに努めました。Aチームはコンタクトセッションでタックルの倒し方、体の当て方をトレーニングし、試合を2本行いました。どのカテゴリーも元気いっぱい、充実した活動を行えました。
11月3日_余熱広場の活動
11月3日_ペガサス
11月9日_土曜エントレ
11月10日_トップも余熱広場
本日はペガサスも余熱広場で活動しました。小学生ははじめにみんなで鬼ごっこをして体を温め、その後、ラグあそクラスと小学1年生は一緒にサーキットトレーニング風の活動を行いました。小学2年生は受け身など、Bチームはハンドリングセッションを行いました。小学1,2年生は人数が多いので1年生と2年生に分けて活動することで丁寧に指導できるように意図しました。後半のタグのセッションは1,2年生合同で実施しました。TR1SEとAチームは1時間みっちりタグを行いました。タグならではの攻め方や守り方の習熟を目指しました。
ペガサスは元気いっぱい、大きな声を出し活気ある活動を行っていました。中1,2だけですが、紅白戦を実施してもメンバーが余ってしまうほど子どもが集まっています。S&C、ハンドリングセッション、コンタクトセッション、ゲームライクなセッションなど充実した活動を行っていました。途中、ペガサスのお兄さんたちがラグあそクラスの子どもたちに花道をつくってくれ、ラグあその子どもたちが喜んでいました。
どのカテゴリーも来週の交流会に向けて、いい準備ができていました。
11月12日_火曜エントレ
11月16日_土曜エントレ
本日はSMBCカップ特別エントレということで1時間20分程度タグを行いました。タグラグビーとラグビーは似ていますが、例えば守り方が異なっており、その意味では別のスポーツであると子どもに話しています。スポーツ教育ではマルチスポーツが推奨されており、私どものAチームはこの期間だけタグラグビーという別のスポーツに集中してプレーしていることは長期的にみると子どもの成長にとてもプラスであると考えています。しっかり充実した準備を大会の前日まで行いますが、大会当日は大人が勝敗(結果)にこだわりすぎず、内容や成長(プロセス)に目を向けて携わりたいと考えています。
タグも充実していましたが、第二部のラグビーもしっかり行っており、柴﨑コーチのタックルセッションでは痛みが少ない配慮のもと、タックルの基礎動作の習熟を丁寧に行いました。その後の舟橋コーチのセッションは写真で見るよりも強度が高く、かなり激しい攻防が見られました。ハンドダミーを用い、互いにハードに体を当てるトレーニングになりました。子どもからは柴﨑コーチや舟橋コーチが普段とは異なるセッションを行ってくれることが変化があり(マンネリ化にならず)、刺激になってとてもいいという感想がありました。
Aチームの子どもたちは明日はミニラグビーの交流会です。タグとのリアル二刀流だからこそ、得られるものが大きいと考えています。明日に向けて、いい準備ができました。
11月17日_松伏交流会
本日は午前はラグあそクラスと小学生の交流会、午後はペガサスの交流会でした。TR1SEはケヤキッズ大宮タグチームや中学生、大人、春日部RSAチームと試合をし、ステップアップしました。A・B・Cチームは普段の活動の成果を他チームとの試合の中で発揮し、成長を確かめていました。
午後のペガサスは2チーム編成で臨みました。攻めでは走りこんでボールをもらったり、外へ展開したりする力が伸びてきました。守りではしつこく、粘り強くディフェンスをする場面が増えてきました。小学生同様に成長してきていることが子どもたちの充実した表情から伝わってきました。そして、ミッキー(中2)が本日のMVPに選ばれていました。
松伏交流会は様々なメンバーによって支えられています。鍵を取りに行った中平コーチ(返しに行った私)、グランド設営の多くのコーチ(ペガサスコーチは午前から来ていました)、何よりも昨日グランドの草刈りを一人で行ってくれた佐藤コーチ。午前中からスタンバイし、グランドや本部の設営、分析のための撮影を行って頂いた柴﨑コーチ。我々は多くの方々の支えがあって運営ができています。この場を借りて御礼申し上げます。
11月23日_三郷交流会
11月24日_余熱広場での活動
本日は集金袋を配布するため、早くから会計の戸賀崎さんが机を出し準備をして下さいました。塚本コーチが県選抜活動が終了したため、本日から春日部RSの活動に復帰してくださいました。早速、リズムトレーニングを行ってくれました。トップチームコーチの柴﨑コーチが特別に余熱広場に参加し、徹平と一緒にBチームに入り、ペガサスで行っている練習の小学生バージョンを指導してくれました。徹平は前半はSMBCカップに向けてタグのセッションに参加し、後輩たちにタグを教えてくれました。本日の参加者は三郷交流会の翌日だから少ないと見込んでいましたが、Cチームは20名を超えていましたし、Bチームは体調不調の欠席者を除き、ほぼ全員参加していました。TR1SEも大勢参加しており、嬉しい驚きがありました(喜)本日も多くの方々の支えがあって、楽しく充実した活動ができました。
11月24日_ペガサス
11月30日_SMBCカップ特別エントレ
本日はSMBCカップ特別エントレでした。情熱チームはほぼ全員が揃い、実践に即して合わせることができていました。オレンジGirlsは5年生中心でしたが、ゆうしん・けんしん・ミッキーが入り、実際にサインプレーについて助言をもらいながら練習したり、一緒に試合したりしてプレーを磨くことができました。グリーンチャンピオンには康太郎と大地が入り、動きを高めていました。本日はトップチームメンバーが実際に入って質の高いプレーを見せていました。それこそが、我々の財産です。小学生ではなかなかいない速さやキレ、パススキル、経験値をもっている相手と真剣勝負をするからこそ、成長が促されます。本日もいいセッションができました。
第二部のラグビーは柴﨑コーチよるコンタクトセッションでタックルの動作を丁寧に行いました。痛くない安心な状態で強く踏み込んでタックルを行うスキルを磨きました。その後、ラックのセッションを行い、本日は「一人にしない」をテーマにセカンドマンの動きに着目してプレーしました。セカンドマンの判断を速くし、ラックで有利になれるようトレーニングしました。終わりに山本さんからバナナの差し入れがあり、みんなで美味しく食べました。
12月1日_余熱広場
12月に入りましたが、本日は暖かい気候の中、元気よく活動しました。ラグあそクラスは子どもも増えてきて、本日は縄も使って運動遊びを行いました。Cチームは三郷交流会や松伏交流会を経験したことで、さらにしっかりタグのゲームができるようになってきました。Bチームは本日は高橋コーチが入り、丁寧にラックやタックルの動作を習熟し、ミニゲームを行いました。AチームとTR1SEは来週のSMBCカップに向けて、11時までバチバチとタグのゲームを行い、自分たちのプレーを磨きました。Aチームは11時以降は頭を切り替え、ラグビーのトレーニングを行い、ミニラグビーの試合をバチバチ行っていました。TR1SEはTR1SE内でさらにプレーを磨きました。天候にも恵まれ、気持ちよくプレーできました。
12月1日_県スクールジュニア交流会
本日は県スクールジュニア交流会が三郷のセナリオフィールドで開催されました。早朝から総務の佐藤コーチ、分析の柴﨑コーチ、私が三郷へ行きグランド設営を行いました。ペガサスはより効果的に子どもたちを成長させるため、コーチ内の役割分担を明確にし、分析担当やS&Cが4つの担当に分かれているなど、単にU13、U14 というカテゴリーを分けているだけではなく、それぞれの専門性を高めています。ゲームをし、アフターマッチファンクションでは参加チームで写真撮影を行いました。ペガサスは年内最終ゲームが12月15日のジュニア松伏交流会なので、分析の柴﨑コーチからの助言を受けつつ、本日の課題をさらにカイゼンして最終ゲームに臨みたいと考えています。本日は佐藤コーチの誕生日だったのですが、早朝から私とドライブして三郷だったので、車中で誕生日プレゼントの缶コーヒーでお祝いしました(笑)





12月7日_SMBCカップ特別エントレ
明日がSMBCカップなので本日が最後の特別エントレでした。明日出場する子たちはもとより、トップチームメンバーも集まり、最後の仕上げを行いました。トップチームは全員が中関東大会へ出場しているメンバーです。トップチームには手加減なしで試合をしてもらいました。私どものチームは人が一番の財産です。素晴らしいコーチ陣もそうですが、トップチームもレベルの高い対戦相手として試合をしてくれます。普段はトップチームが質の高いプレーを目の前で見せてくれるだけではなく、助言してくれたり、当たりを受け止めてくれたりしています。本当にありがたいです。大会前日に充実したエントレができてよかったです。第二部のラグビーもしっかり行いました。第二部は柴﨑コーチのタックルセッションが2つあり、そのセッションを発展させた形で舟橋コーチのタックルセッションがありました。最後は気もちを込めて当たりを行いました。どれもトップチームがダミーを持って受け止めてくれました。
大会ですから、勝敗や順位が強調されます。子どもも大人も結果に一喜一憂することでしょう。子どもたちには「心を平静でいること」と「自分たちで学習すること」を伝えました。大会で勝つことも大切かも知れませんが、そのプロセスを通して人間として成長することの大切さを話しました。明日は、子どもにとっては大切な大会です。一歩でも成長できる、そんな一日になるといいなと考えています。明日は春日部RSらしいウオームアップを子どもたちと話し合って決めました(笑)
12月8日_余熱&ペガサス
本日の余熱広場はラグあそクラスと小学1~4年生が活動しました。ラグあそクラスは中山コーチが担当しました。幼児の活動については実は中山コーチはベテランで最後に幼児を担当した子たちは小学6年生になっています。いつも通りローテーション・トレーニングを行い、その後は各カテゴリーに分かれて活動しました。Bチームにはトップチームの柴﨑コーチが入り、中学生まで見通した中でのBチームに必要なスキルのセッションを行いました。Cチームも元気いっぱい活動しました。
ペガサスは先週の県スクールジュニア交流会を受けて、修正トレーニングを行いました。課題となったプレーのカイゼンに努め、来週の今年最後の交流会に向けていい準備を行いました。
来週で今年の全体活動は納めです。充実した2学期となったことに感謝しています。









12月8日_SMBCカップ埼玉県予選
本年度は「情熱の春日部TR1SE」、「春日部TR1SEオレンジGirls」、「春日部TR1SEグリーンチャンピオン」の3チームが出場しました。どのチームもこの日に向けて、一生懸命取り組んできました。普段とは異なる大会ならではの緊張感の中、試合が行われました。情熱の春日部TR1SEは予選プールで最初に2連敗しました(対戦相手2チームが決勝トーナメント1位、2位でした)。自分たちに自信を失いかけ、気持ちも沈みかけましたが、さすが私どもの子どもたちです。情熱の春日部TR1SEは名前の通り、情熱を失わず気持ちを切り替え、見事立ち直りました。その後、連勝し、自信を取り戻し、いいプレーが出ました。春日部TR1SEオレンジGirlsはナイスパスが連発したり、粘り強いディフェンスが続いたり好プレーがたくさん出ていました(笑)グリーンチャンピオンはとにかく守りが固かったです。何度もピンチに陥りましたが、粘り強い守りでゴールを割らせませんでした。3チームとも堂々の内容で予選プールをプレーしました。
決勝トーナメントは負ければ敗退となる緊張の中、持てる力を振り絞りプレーしました。情熱の春日部TR1SE、オレンジGirls、グリーンチャンピオンともに、とても素晴らしい成長を見せた一日でした。最後はチーム一丸となってグリーンチャンピオンを応援しました。おかげでグリーンチャンピオンは4位になり、中関東大会出場を決めました。充実した大会となりました。取りまとめ役を務めて頂いた塚本コーチ、支えて下さったコーチ・保護者の皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。



12月10日_火曜エントレ
本日のエントレは8名という少数の中、実施しました。トップチームはいっきしか参加していませんでした、いっきには小学5年生とタグでチームを組んでもらい、5年生にいろいろ教えながらプレーしてもらいました。いっきはその後のコンタクトセッションは6年生と組んでもらい、6年生に教えながらプレーしました。他者に教えることで自分も上達します。このような機会もプラスに捉えて取り組んでいました。タグについてはSMBCカップを経験することでグンと伸びてきます。例年、この時期に子どもたちの成長を感じます。コンタクトセッションも丁寧にトレーニングできました。最後は自由練習の時間をしっかり確保して、各自のニーズに応じてプレーできるように見守りました。本日は少人数でしたが、少人数だからこそ、丁寧なトレーニングができたと手応えを感じました。
12月14日_土曜エントレ
12月15日_余熱広場&ジュニア松伏交流会
本日で日曜日の全体活動はオフに入ります。ラグあそクラスはラグビーボールを使った活動を行っていました。Cチームは最後は子ども大勢対コーチ4名でタグの試合をやっていました(笑)Bチームは丁寧にコンタクトセッションを行い、安全なプレーをトレーニングし、最後は試合を行いました。TR1SEは前半はAチームと合同でタグをみっちり試合をし、その後、TR1SE内で基礎プレーの習得を磨き、最後はタグの試合を再び行いました。Aチームはコンタクトセッションを実施した後、ミニラグビーの試合を行いました。今年最後の活動がどのカテゴリーも充実して行っていました。
ペガサスは今年最後の交流会でした。2週間前の交流会で出た課題を克服すべく気持ちの入ったゲームを行いました。自分たちの成長を実感でき、また来年に向けて気持ちを高めることができる内容だったと感じています。本日は早朝に佐藤コーチが鍵を開けて草刈りをし、柴﨑コーチと徹平でグランドを設営して下さいました。子どもたちの見えないところで支えて下さっている方々がおります。本当に感謝しております。
12月19日_今年最後の木曜エントレ
現代の医科学トレーニングでは変動性の原理という考え方があります。それは、いつも同じトレーニングをするよりも変化を加えていったほうがトレーニング効果が上がるという考え方です。したがって、春日部RSでは週4日の活動のうち、私が担当している火曜と土曜はなるべく日曜日と被らないように、それから特に土曜日は様々なコーチのアイディアを融合させることで新たな変化を生み出しています。その中でも特に異質なのが木曜エントレです。片岡コーチにはグランドではできないこと(できにくいこと)も含め、大胆にやってほしいとお願いをしています。本日は写真にあるようにインナーマッスルを鍛えるセッションを行いました(これは以前からもやっていたそうです)。その後、背中のパワーを使ったタックルスキルのトレーニング、最後は体幹を鍛えるためプランクの姿勢でビンゴゲームを行いました。ちなみにビンゴゲームは写真では分かりにくいですが、子どもたちは「うわあ」と悲鳴を上げながらやるほどキツイ内容でした。我々は1週間をトータルで考え、ジュニア期の子どもたちが楽しみながらも、着実に成長できるように試行錯誤を重ねています。この後、冬季オフに入りますが、またオフ明けから子どもたちをエンジョイ!させながら、一歩ずつ成長させていけたらと考えています。
1月11日-12日_冬合宿
冬合宿を行いました。この合宿の目的はチーム内の絆を深めること。特に小学生とトップチーム(中学生)が共に合宿を行うのは冬合宿だけです。共に活動する機会が限られているからこそ、大事な合宿です。みんなでご飯をワイワイ食べ、おやつを食べ、一緒に遊び、一緒に風呂に入り、勉強をしてみんなで寝ます。朝、寒い中、散歩をして初詣も行います。グランドも神社もみんなと一緒に歩いて移動します。共に生活している中で自然と会話をし、上級生は下級生の面倒をみます。知らず知らずのうちに相手を理解し、友情が深まっていきます。春日部RSが大切にしていることは仲間同士の関係性です。安心できる関係性があるから、安心して成長できます。冬合宿でも関係性の醸成を目指しています。
今年も多くの方々の支えがあって充実した冬合宿が行えました。カレーを作ってくれた猪田さん(いっきも。猪田さんはお風呂も担当)、松﨑ご夫妻、高橋さん。車出し・写真撮影を行ってくれた林さん。何よりも幹事を務めて下さった佐藤コーチ。佐藤コーチは神主さんと毎年打ち合わせまで行って下さっています。本当に多くの方々の支えがあって合宿ができました。本当に感謝しかありません。ありがとうございました。












1月18日_SMBCカップ特別エントレ
1月19日_埼玉ペガサス
1月19日_SMBCカップ中関東大会
熊谷ラグビー場Aグランドで中関東大会が開催されました。今年はグリーンチャンピオンが参加しました。午前中の予選は2敗しました。試合内容はよかったのですが、他県の強豪チームのほうが一枚上手で惜しい敗戦でした。試合中・試合後も春日部RSらしく、子どもたち中心で話し合い、自分たちで打開策を考えました。午後のボウルトーナメントまでに、子どもたちは気持ちを切り替え、自分たちのプレーに集中しました。その結果、午後のボウルトーナメントは2連勝し、ボウル優勝しました。決勝戦は1点差の僅差でした。緊迫した試合で子どもたちも経験したことがないような緊張感の中、プレーしました。最後は6年生5人で守り切りました。子どもたちは必死に相手のタグを獲り続け、意地でもトライラインを割らせませんでした。必死の形相でした。試合終了のブザーが鳴った瞬間、全員がガッツポーズをしていました。私はこの大会に際しても、子どもたちの主体性を尊重し、自ら考える力を養いたいと思っていました。そのため、敗戦が続いた時も、あえて私の介入は控え、子どもたちの考えを尊重しました。結果として、どのようなピンチの場面でも子どもたちは自分たちで考え、声を掛け合い、支え合ってプレーしていました。最後の何が何でも守り切るという数分間は本当に手に汗握る場面でした。子どもたちはさすが春日部RSの上級生らしくしつこく守り続けました。本当に見事でした。ボウル優勝に相応しいチームに育ったことが何よりも誇らしいです。






1月23日_木曜エントレ
1月25日_土曜エントレ
通常の土曜エントレは年明け初めてでした。たくさん子どもたちが参加しました。本日は、私のほかに舟橋コーチ、内山コーチ、高橋さん、小出さんが参加し、ハンドリングセッションとコンタクトセッションをそれぞれアイディアを持ち寄り、指導を行いました。我々のチームの強みはみんなでアイディアを持ち寄り、トレーニング内容を磨き合えるところです。現代では、トレーニングは多様なトレーニングを行ったほうが効果が高いことが分かっています。私からは、「今の子どもたちにはどのような課題があるから、こういったことをキーファクターにしたセッションを行ってほしい」とお願いをし、それに即したメニューを展開してもらえました。私一人で考えてエントレを行うよりもはるかに優れたメニューでした。我々の一番の強みはみんなで気兼ねなくアイディアを出し合え、運営をよりよくできるところです。率直に意見を出し合えるとよりよいものになっていきます。内容がよかったかどうかは子どもを見ていれば分かります。本日も子どもたちは生き生きとプレーし、自分の成長を感じ、達成感も得ていました。本日も充実したエントレになり、とても嬉しかったです。
1月26日_余熱広場&松伏町営G
本日は小学生とラグあそクラス(幼児)は余熱広場、トップチームは松伏町営グランドで交流会でした。早朝、松伏へ行きグランド設営やコーチ打ち合わせに参加してきました。写真で分かるように太陽がまだ低いうちから佐藤Cが草刈り、その奥に見える柴﨑がグランド設営を行って頂きました。本当に早朝で寒かったですが、一番最初にグランドに来た佐藤Cは驚くほど早くグランド入りし準備をして下さっていました。その後、余熱広場へ行き、小学生とラグあそクラスの活動に参加しました。冒頭、塚本Cによるリズムトレーニングが行われ、楽しく脳と体の動作をつなぐセッションい取り組みました。TR1SEとAチームは1時間ほど、合同でタグ&ハンドリングセッションを行いました。ローテーション・トレーニングも各セッションで楽しく工夫された活動が行われていました。ラグあそクラスも人数が増え、元気よく大木Cと運動遊びを楽しみました。小学2年生は舟橋C中心にコンタクトや力を使うセッションも行われました。どのカテゴリーも工夫され、充実したセッションでした。
トップチームの試合も観て、子どもたちの成長や今後に向けて分析をしようと思い、急いで松伏へ戻ったのですが、時すでに遅し、試合が終了し、試合後のカイゼン練習が行われていました(涙)柴﨑Cの分析用の動画が送られて来たので、それを観て、今後に生かすヒントを得ようと考えています。
本日も幼児から中学生まで全カテゴリーで充実した活動が行われ、本当に良かったです。とりわけ、早朝からご準備頂いた佐藤C、柴﨑C(試合後3時間で動画をアップして下さいました)には感謝でいっぱいです。
1月28日_火曜エントレ
本日が年明け最初の火曜エントレでした。これにて、春日部RSの全活動が通常通りの運営になりました。久しぶりにまきば園へ行ったら、人工芝が補修されていてとても気持ちよくプレーできました。本日は佐藤コーチも参加して頂いたのでハンドリングセッションとコンタクトセッションをそれぞれ1つずつ担当頂きました。本日はトップスピードでボールをもらう・パスをするということに注目してトレーニングを行いました。佐藤コーチはずっとトップチームの活動に参加していたため、久しぶりに小学5年生のプレーをじっくり見たので、この2~3か月間の成長にとても驚いていました。途中から小出さんにもサポート頂き、大人三人体制で実践形式のトレーニングができてよかったです。
1月30日_木曜エントレ
2月1日_土曜エントレ
2月6日_木曜エントレ
2月8日_土曜エントレ
本日はやや風が強く寒い中のエントレでした。そのため、子供たちの体や気持ちが冷えないように工夫して運営しました。第一部(タグ・ハンドリング)はオープンパスを行った後、内山コーチによるガットでもらうというトレーニングを行いました。ガットとは仲間に近づいて手渡しでボールをもらうプレーです。タメをつけてボールをもらうことが子どもには難しく、できないからこそトレーニングを行う意味があるなと感じました。ここで覚えたプレーを早速、第二部で実践している子もいました。第二部(ラグビー・コンタクト)でも内山コーチによるタックルセッションがありました。といっても、いきなり相手を倒すというよりかは相手に体を寄せ、タックルに入る間合いを学ぶというものでした。こちらも子どもたちが意欲的に取り組みました。本日は内山コーチ、舟橋コーチ、柳澤コーチ、私がいたので、それぞれ分かれて子どもの指導ができる場面もあり、きめ細やかに指導ができました。2名の参加だった四年生は結局最後まで上級生に交じってエントレに参加しました。
2月9日_余熱広場での活動
本日はペガサス(中学生・トップチーム)もラグあそクラス・小学生と一緒に余熱広場で活動しました。本日はラグあそ!とガールズ・フェスティバルのチラシ分配作業を行いました。寒い中でしたが、多くの保護者の方が集まって作業に協力して頂きました。今回のチラシも前回同様、戸賀崎さんのお知り合いの方に作成頂きました。
ラグあそクラスと小学生は元気いっぱい活動しました。コーチたちも工夫して活動しているので、子どもたちが生き生きとプレーしていました。トップチームは3月までは個人スキル向上を目指して取り組んでおり、コンタクトプレーやハンドリングセッションのほかにS&Cで自分に負荷を掛け成長を促していました。本日の帰りの際にグランドを出たある子が「今日、楽しかったな~」と言って帰っていきました。我々はこの声が聞ければ成功だと考えています。本当に工夫して運営して下さっているコーチの方々、支えて下さっている保護者の方々に感謝しかありません。
2月16日_松伏交流会&余熱広場
本日は小学生は松伏交流会でトップチーム(中学生)は余熱広場で活動でした。松伏交流会にはアルゴRSさん、さやまRSさん川口RSタグさんが来てくれました。どのカテゴリーも今年、積み重ねてきた活動の成果が見られる充実した内容でした。TR1SEは川口RSさんと混合で様々な運動遊びやボールゲームを行い、混合チームでタグを行いました。最後はTR1SE対川口RSでも試合を行っていました。
余熱広場ではペガサス(中学生)が活動しました。こちらも充実したセッションを行いました。先週からの連続性で個に焦点を当てたトレーニングやコンタクトプレーの基礎的な部分を磨きました。佐藤Cがトップチームの子のタックルや当たりを300発受けたそうです(汗)翌日の仕事が心配になりました(苦笑)
松伏交流会では早朝からグランド準備がありました。写真や動画を撮影・アップして頂いた今関さん、林さん。ペガサスの活動で300発中学生の当たりやタックルを受けた佐藤C。他、様々な大人が様々な場面で支えてくれています。午後は次年度に向けたコーチミーティングも行いました。みんなそれぞれ役割は違いますが、みんなの力が合わさって、我々の活動が充実したものになっていました。この場を借りて御礼申し上げます。






2月20日_木曜エントレ
中学3年生のいっきがエントレに復帰しました。受験が終わり、中3が一人、また一人と復帰してくれることは嬉しい限りです。本日も前半はS&Cでラグビーに必要な動作を磨く時間です。倒立や開脚後転・前転、受け身など器械運動系の動作を行った後、ラダーを使ったスプリント系を行っています。スプリント系のセッションは毎回、少しずつ変化を加えてあります。その後、首や肩などのストレッチを行ってからコンタクトセッションに入ります。個のタックル動作の確認を行った後、先週の続きである組織ディフェンスのセッションを行いました。本日は”詰め”と”流し”の”流し”だけを場所はシチュエーションを変えながら行いました。子どもたちは声の連携は立ち位置などを意識しながら、組織ディフェンスの習熟に臨みました。2時間、楽しくあっという間に終え、子どもたちは充実した表情で帰路につきました。
2月22日_土曜エントレ
本日の大人が4人態勢だったのでお互いのアイディアを持ち寄り、活動内容をグレードアップさせたり、個別に指導できたりし、きめ細やかな指導ができました。冒頭、舟橋コーチによるS&Cからスタートしました。その後、スペースボールを行い、汗をかいてからハンドリングセッションに入りました。本日は柴﨑コーチによる1人→2人→3人と人数を増やしながら行うパス・ランのセッションでした。特にボールをもらうときにスピードを上げることを意識して取り組みました。第二部のタックルセッションは舟橋コーチ、柴﨑コーチそれぞれから丁寧に指導がありました。その後、アタックディフェンスを行い、組織的に守ることについて習熟をはかりました。本日も内容の濃いエントレができ、子どもたちも充実感を持って、終えることができました。
2月23日_松戸交流会
本日、ペガサス(中学生・トップチーム)は松戸市陸上競技場であびこ連合チーム、東京ベイJr、独協中と交流会を行ってきました。全面人工芝のとても素晴らしいグランドで試合ができました。試合内容もどの試合も競った好ゲームでした。ペガサスでは試合を組む際は競った試合ができるような相手が好ましいと考えており、大変充実したゲームができました。中学生という育成年代は競った試合だからこそ、独特の緊張感が生まれ、自分たちも相手チームも最高のパフォーマンスが発揮しやすいと考えています。相手チーム、主催して頂いたあびこRSさんに本当に感謝です。年が明け、チームとして取り組んできたことの成果が見られたゲームであり、子どももおとなも手応えを得た一日でした。






2月25日_火曜エントレ
本日も中3が戻ってきて、トップチームが3名いました。トップチームメンバーが揃ってくると高いレベルのプレーで小学生を引っ張ってくれます。取り組む姿勢も含め、エントレ自体のスタンダードが上がるのでとてもいい効果がチーム全体に波及すると感じています。本日は久しぶりにフラッシュボールを行い、その後、タグを3、4ゲーム行いました。タックルセッションでは前回のAチームの試合で課題として見られた後ろからのタックルも行いました。ラックのセッションも行った後、縦・縦・横を行い、ゲームライクなトレーニングを実施しました。やはり、トップチームに小学生が混ざる形になると小学生のプレーも高まると感じました。最後は自由練習を行い、充実した火曜エントレを締めくくりました。
2月27日_木曜エントレ
3月1日_土曜エントレ&中3進級試合
本日は午前中は土曜エントレがあり、午後から三郷へ行き、中3の進級試合に参加してきました。土曜エントレではコーチが6名おり、充実したセッションを行えました。レスリング経験者の朝倉コーチも参加頂いていたのでレスリングの動作を生かした相手のバランスの崩し方を行いました。子どもたちは楽しみながらも、「なるほど!」という感じでタックル時の相手のバランスの崩し方を体得しようとしました。
中3進級試合は埼玉ペガサスは1チーム参加し、他に埼玉県から2チーム、千葉県、茨城県から1チームずつ参加がありました。とても充実した交流会で、試合のほかに小グループでお菓子を食べながら談笑し、記念写真も撮るというアフターマッチファンクションもありました。とても思い出になるひと時でした。初めて参加しましたが、本当に参加してよかったなぁと思える会でした。最後はペガサスメンバーともお別れの会がありました。本日でペガサス中3は顔を合わす機会がなくなります。お互いに名残惜しそうに話したり、写真を撮ったり、コーチに挨拶をしたりしていました。心温まる貴重な会でした。
3月2日_第6回ラグあそ!
3月6日_木曜エントレ
3月8日_土曜エントレ
本日もコーチ6人体制でエントレの指導を行いました。これだけのコーチが参加していると、それぞれとてもいいアイディアを持っているのでハンドリングセッションもコンタクトセッションも充実した内容でトレーニングできました。ハンドリングセッションは3人組で手渡しでボールをもらったり、オフロードパスをもらったり、ラックに入ったりするなど複雑な判断を伴うトレーニングを行いました。コンタクトセッションではタックル時の踏み込みや体の寄せ方、DFラインを整えてみんなで前進して相手を止める練習を行いました。最後はアタックディフェンスを行い、自由練習を行って締めくくりました。コーチが多いとどのセッションも目が行き届き、丁寧な指導ができます。本当に質の高いエントレになっています。
3月9日_熊谷交流会&伊勢崎遠征
本日はラグあそクラスとA・B・Cチームは熊谷交流会、ペガサス(トップチーム)は伊勢崎遠征、TR1SEは余熱広場で活動しました。熊谷交流会はAチームとラグあそクラスはAグランドでプレーできました。本年度はラッキーで多い子は3度目の熊谷Aグランドでした。本当に子どもはいい環境でプレーしました。A・B・Cチームそれぞれ成長が見られました。女子たちは女子試合も出場できてよかったです。康太郎が堂々と熊谷Aグランドでレフリーを務めました。試合後、レフリー委員長から康太郎をはじめ、大木C、舟橋Cとレベルの高いレフリーが春日部RSに所属していて羨ましいと褒められました。
ペガサスは伊勢崎遠征でした。先日、課題に挙がっていたタックルやラックについて上達してきました。そのため、とても引き締まった好ゲームでした。本日は英二がMVPを受賞しました。英二は前日の土曜エントレで徹平の胸を借りていいコンタクト練習をしていました。その成果が出たのかもしれません。
努力をしてきたことは長い目で見れば必ず自分の力になると信じています。継続は力なりなので、多くの子が毎週グランドに来て、ラグビーをエンジョイしていってくれたらうれしいなと考えています。




3月13日_木曜エントレ
3月15日_土曜エントレ
本日も大人5名体制という贅沢な環境でエントレを実施しました。第一部ではタグラグビーのほかにハンドリングセッションとして2対1と3対2を行いました。これまでとは違った方式で2か所で実施することで待ち時間も減らして取り組みました。子どもたちにはタメも意識させ、トップスピードでプレーするスキルを高めました。第二部のコンタクトセッションはタックルの基本動作の習熟や鳥かごで相手に体を当てる感覚を養いました。また、先週の熊谷交流会のビデオを分析してきた佐藤コーチによる修正練習としてモールや当たった際の体の動かし方をトレーニングしました。第二部の後半はアタックディフェンスを行い、ゲーム形式で動き方の習熟をはかりました。最後は自由練習を行ったのですが6年生は全員でラインアタックの練習をするなど自分たちでよく考えて充実した時間を過ごしていました。
3月16日_中3&小6を送る会
本日は午前中が雨だったため、午後にウイングハット大会議室で中3&小6を送る会を行いました。まず中3はトップチーム佐藤コーチ中心で行いました。一人一人のコメントはさすが中3という立派な内容でした。記念品贈呈やミッキーの送る言葉がありました。小6はAチームについては高橋コーチ中心で行いました。小5が司会をし、今年の12名の男子小6は全員がペガサスに進級するため、卒団という感じよりかは進級式という雰囲気の中でした。最後はTR1SEの小6を送りました。TR1SEは塚本コーチ中心でOGのゆうりとあやねも駆け付けてくれて手作りの首輪を渡してくれました。最後、みんなで写真を撮り、中3と小6は花道を通って卒団しました。とても温かく心のこもった式でした。記念品では佐藤コーチ婦人、高橋コーチ婦人もサポート頂きました。多くの方のサポートを得て、心温まる会を開けたこと、本当に感謝しています。
3月20日_木曜エントレ
今年度最後の木曜エントレを行いました。本日も前半部はS&Cをじっくり行いました。本日はヨガのようなポーズで体幹を鍛えるセッションがいくつかありました。見た目以上にやるとキツイものでした。後半は瞬時に判断してタックルを行うセッションを行いました。特に一人目がタックルに入ったら、二人目がタックルに入るのか、それともラックのオーバーに入るのか、相手を押し出すようにタックルに入るのか適切な判断を瞬時に行うため頭も使うセッションでした。片岡コーチのユーモアたっぷりの指導のため笑いも起きながら、しっかりプレーしていました。
次回は4月3日となり、新小5のメンバーが加わり、また心機一転のエントレになります。エントレ後に本日で終了する中3が片岡コーチにこれまでの指導に感謝の言葉を伝えていました。自らの意思で考えて、感謝の言葉を言えるところがさすがだなと感心しました。
3月22日_リーグワン前座試合
3月22日_土曜エントレ
3月23日_ガールズ・フェスティバル
3月25日_火曜エントレ
3月30日_新年度スタート
4月6日_4月の始まり
4月13日_雨のペガサス
4月19日_土曜エントレ
4月20日_遠足&ジュニア松伏交流会
小学生は活動後に遠足の日です。カテゴリーごとに活動終了後に歩いて5分の公園に遠足に行きました。友情を深めるための遠足です。充実した活動後に楽しい遠足ができてよかったです。ペガサスはジュニア松伏交流会でした。U13はジュニアラグビーのデビュー戦です。元気がよくとても素晴らしいデビュー戦でした。子どもたちも互いの距離が近づいた試合になりました。U15は試合と試合形式のアタックディフェンスを行いました。子どもたちが充実した顔で終えていました。どのカテゴリーも手ごたえを感じる日曜日になり、よかったです。松伏の充実した活動も陰で支えているコーチのおかげです。佐藤コーチが一番乗りで、塚本コーチ、柴﨑コーチと私で早朝、草刈りやグランド設営を行いました。また途中から多くのコーチ、保護者にサポート頂きました。心より御礼申し上げます。
4月26日-27日_ペガサス合宿&太陽生命カップ
4/26-27はペガサスのGW合宿でした。4/26は中2,3は太陽生命カップ第1回戦(深谷ブレイブスさん)だったため仙元山公園グランドで試合でした。初めての公式戦ということでアップからとても気合が入っていました。新着の公式戦ジャージを纏い初陣を飾りました。ちなみに黄緑とピンクの2種類のジャージがありますが、どちらがファーストジャージということは決まっておらず、中3にどちらを着たいか手を挙げさせたら黄緑のほうが多かったので黄緑を着ました。中1は余熱広場でチームビルディング合宿をスタートさせました。午前中、練習をし、その後、みんなで弁当を食べました。自分たちだけで余熱広場からバスに乗り、電車を乗り継ぎ、伊奈県民活動総合センターに向かいました。途中、ハプニングが起きながらも自分たちだけでセンターに到着することができました。センターについてからは中1は岩淵コーチが企画・準備したチームビルディングのゲームを行い、友情を深めました。中2,3もチームビルディングのゲームを一つだけ行った後、岡崎コーチと共に試合のレビューを行いました。翌日は余熱広場に移動し、練習を行い、解散しました。とても充実した合宿でした。合宿を解散するときには中1は友情をさらに深め、中2,3は次週の試合に向けていい準備ができた顔をしていました。準備がとても大変な合宿でしたが、佐藤コーチを中心に様々なコーチ・保護者のおかげで充実した二日間になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
*中2,3を指導頂いていることが多い岡崎コーチはこの春、大学を出たばかりのとてもフレッシュなコーチです。高校時代は花園出場、大学時代は関東大学Aリーグでバリバリ活躍していた選手です。
4月27日_松伏交流会
本日は久喜RSさん、アルゴRSさん、川口RSタグさんを招いて松伏交流会を開催しました。新しいカテゴリーになって初めての交流会でした。生き生きと新カテゴリーで子どもたちがプレーしていました。うまくプレーができて喜んでいたり、悔しくて泣いている子もおり悲喜こもごもの交流会でした。初めて、コンタクトのあるミニラグビーをプレーした小学3年生向けに勇気あるプレーはとても立派だと、ラグビーを通じてさらに人間として成長してほしいという願いを込めたフィードバックを行いました。充実した交流会となったのも初めて運営責任者を務めて頂いた中平Cをはじめ、多くのコーチ、草刈りを行って下さった保護者という仲間たちに支えられてのことです。本当に感謝しております。初めて試合に出て、初めてトライをしたいという子どもの話を聞きました。その子はどんな気持ちで松伏Gから帰ったのでしょうか。我々の活動で一人でも多くの子にラグビー/タグラグビーの楽しさを味わってくれたらとてもうれしいです。
5月1日_木曜エントレ
5月3日_太陽生命カップ準決勝
5月4日_太陽生命カップ3位決定戦
本日は熊谷ラグビー場Cグランドで太陽生命カップ県予選の3位決定戦が行われました。相手は浦和RSさんです。昨日の敗戦から気持ちを切り替えて臨みましたが敗退致しました。したがって、初めての太陽生命カップ県予選の結果は1勝2敗で4位という結果になりました。結果だけで評価するのではなく、ここまでのプロセスを評価し、今後の我々のチーム運営のカイゼンに努めていけたらと考えています。今年が初めてこの大会に出場することができました。結果は望んだ結果ではありませんが、精一杯取り組んだプロセスは財産だと考えています。コーチ陣からも今日を分岐点にしようという話がありました。本日からまたチームを再スタートさせ、一歩ずつ着実に全員を成長させていけたらと考えています。ちなみにグランドに来て中3は全員試合に出場することができました。これも一つの成果だと考えます。
5月11日_全カテゴリー余熱広場
本日はペガサスも余熱広場で活動でした。雑草が伸びていたため、前日・早朝に草刈りを行いました(佐藤C・舟橋C・小出さん、ありがとうございました)。また、日曜の早朝から佐藤コーチがグランドの水たまりを整備して下さいました。おかげで無事にラグあそクラスからトップチームまで全てのカテゴリーが活動することができました。小学生はローテーション・トレーニングも含め、楽しく充実した活動を行っていました。最近、子どもの出席率が高かくなっています。ペガサス(トップチーム)は立ち幅跳びと40m走の計測から始めました。ハンドリングやコンタクトなど充実したトレーニングを行いました。最後はキックダッシュを行い、やり切った表情で活動を締めました。見えないところで多くの方々に支えられて活動ができています。この場を借りて御礼申し上げます。
5月13日_火曜エントレ
5月18日_ジュニア松伏交流会&余熱
本日はトップチームはジュニア松伏交流会でした。U13はまだリバーシブルジャージが届いていないため、特別に公式戦ジャージで試合に出ることができました。U13は少しずつ連携が取れ始めてきました。U15は部活動の大会や修学旅行などが重なり少人数でした。プレーの幅を広げるため、普段とは異なるポジションでプレーする子が多かったです。また今後に向けて収穫のある交流会でした。途中、余熱広場へ行きTR1SEも見てきました。中1女子の40m走と立ち幅跳びの計測を行いました。TR1SEは西澤コーチ・中山コーチのもと、楽しく充実した活動をしていました。ジュニア松伏交流会に際して、昨日から佐藤コーチがグランドを確認して頂いたり、早朝からグランドに入ったり頂き、柴﨑コーチや塚本コーチたちと協力してグランド設営もして頂きました。支えて下さっている方々がいるから運営ができます。心より御礼申し上げます。
5月24日_土曜エントレ
本日は一部の学校では体育祭などの行事があり、比較的少人数のエントレでした。本日から中1のちさきとめいがエントレに参加しました。二人ともウオームアップのタッチラグビーではいきなり好プレーを見せていました。さすがTR1SEでいい経験をしてきたなとコーチ一同、感心しました。コンタクトセッションでは、めいとちさきには個別に丁寧に指導しました。コーチ内でも土曜、日曜とまきば園・森下緑地Gで今後の女子選手の育成について話し合いました。我々にとっても新しいチャレンジです。春日部RSでは新しいチャレンジをする時は必ず組織として成長できました。子どもに寄り添い、チャレンジを通して、チーム全体も成長できたらと考えています。本日も5名のコーチのもと、楽しく充実したエントレができました。
5月25日_ペガサス
5月27日_火曜エントレ
5月18日_熊谷交流会
6月1日_余熱広場&鷲宮
6月5日_木曜エントレ
6月7日_夏合宿1日目&土曜エントレ
6月8日_夏合宿2日目&ペガサス
本日は夏合宿2日目です。2日目もトレーニングは体育館で行いました。はじめのウオームアップは全体で行いました。途中、内山コーチの的当てネットも登場し、子どもたちは興味を持って取り組みました。その後、各カテゴリーに分かれて活動しました。今回の合宿に際しまして、幹事の今関コーチには大変お世話になりました。加えて、内山コーチ、朝倉コーチ、舟橋コーチ、高橋均コーチ、保護者サポートの金子さんにも大変お世話になりました。何よりも子どもたちがいい表情をしていました。心より御礼申し上げます。
ペガサスは余熱広場で活動しました。こちらもOBのそうまコーチ、岡崎コーチが最先端のトレーニングをペガサス用にアレンジして指導して頂きました。今日から中1はペガサスジャージを着て参加しています。これで、元所属スクールは見た目でも分からなくなりました。服装も一緒になり、ますますペガサスはワンチームになれるかなと感じています。来週はジュニア松伏交流会です。本日の充実してセッションの成果が見られると嬉しいです。ラグあそクラスとCチームは合同で楽しく余熱広場で活動できました。
6月14日_土曜エントレ
経営学や教育学を中心に「集団の知」の価値にクローズドアップされています。一人のカリスマ経営者よりも複数人の凡人の知恵が勝るという知見です。ただし、これには条件があり、ここでは心理的安全性に基づいて率直な意見交流が必要です。土曜エントレは複数人のコーチによる「集団の知」を最大限に生かすことを目指しています。本日も舟橋C、柴﨑C、内山C、高橋Cの4人(途中から成家も参加)で知恵を出し合って運営して頂きました。みんなでアイディアを持ち寄り、互いにブラシュアップしながら子どもたちの指導を考えられたら、とても素晴らしい内容になると考えています。毎回、様々なアイディアが持ち寄られています。本日は素敵なセッションがあり、子どもたちが生き生きとエントレに参加することができました。この場で明日の特別エントレの内容についても揉むことができ、充実した時間を過ごせました。コンビネーションでは半田さんにもサポート頂きました。*英語の板書はアメリカ生活が長かった舟橋Cのものです。
6月15日_特別エントレ&チラシ分配作業
本日は午前中の全体活動は雨天中止になりました。午後はチラシ分配作業があるため、13時~15時に武道館で活動しました。前半部はS&Cを行いました。かけっこを速くするというテーマで「一歩の距離を長く」、「回転数を高める」セッションを行いました。子どもたちは初めてのセッションだったこともあり、興味を持って取り組めました。その後、カテゴリーに分かれました。本日は女子にターゲットを絞ったセッションも行いました。痛くなく安全な環境の中で行いました。楽しくプレーしているうちにいつの間にかコンタクトスキルの基礎を習得できるように工夫しました。子どもたちが汗びっしょり、楽しんでプレーしていました。今後も女子へのラグビー普及のアプローチを取れるといいなと感じました。ミニラグビーの子たちも畳部屋ならではの痛くなく、汚れない環境だからこそ思い切ったプレーも見られました。多くの保護者にチラシ分配作業を行って頂きました。一番上の写真は早朝5時半前に余熱広場の状態確認をしている佐藤コーチです(トレードマークのオレンジのTシャツ)。佐藤コーチは余熱広場の様子を見る前に松伏町営グランドの状態も確認頂いていました。ちなみに午後の特別エントレでもご指導頂きました。多くの保護者、コーチの支えがあってチームが運営できています。この場を借りて御礼申し上げます。
6月21日_土曜エントレ
狼の強さは群れの強さだそうです。これは狼一匹ずつの強さというよりかは集団としてどれくらいまとまり強さを発揮できるかという意味合いだそうです。チームづくりも群れの強さを意識しています。一人一人のコーチの専門性や特技は異なります。しかし、お互いに補い合い、強みを生かし合えたらこの群れは最高になります。本日も私を含め5名のコーチで運営しました。合間合間でコーチ同士での話し合いを大切にしています。写真は活動の合間に行っている短い時間でのコーチ同士の話し合いの様子です。短時間でも大事なことを共有し、カイゼンし合っています。もちろん、全体の活動後もさらによりよくしていくために話し合います。我々の強みは群れとしての力だと信じています。結果として、本日も充実したエントレができました。
6月22日_日曜日の活動
6月24日_火曜エントレ
6月28日_土曜エントレ
本日は佐藤C、柴﨑C、舟橋C、朝倉C、成家でエントレを運営しました。第1部のハンドリングセッションでは佐藤Cによるキックダッシュ、舟橋Cによるクイックパスを行いました。暑かったため、第1部を速めに終了させました。第2部では朝倉Cによるレスリング仕込みのタックルセッションを行い、相手のバランスの崩し方を学びました。その後、柴﨑Cによるオフロードパスのセッションがありました。このように、参加したコーチの得意分野で充実したセッションを行った後、アタックディフェンスを行いました。トップチームの中3英二とミッキーを筆頭にしてトップチームメンバーが多く参加していたので、小学生をうまくリードしていました。暑さを忘れるほど、充実したエントレを行えました。
6月29日_余熱広場での活動
本日はトップチームの県スクールジュニア交流会が熊谷で開催されていることもあり、余熱広場のコーチが少なかったです。そのため実験的な試みで小学3年生~6年生のA・B・TR1SEが合同で1時間弱、一緒のメニューで取り組みました。タグの試合もドンドン行い、ハンドリングやラン、状況判断のトレーニングとして充実していました。普段、一緒にプレーすることがない小学3年生が小学5,6年生と同じチームで取り組むことでプラスの相乗効果をねらいました。プラスの部分が多かったため、結局、コンタクトセッションから最後のアタックディフェンスまで合同で取り組みました。今日のように、時々、別のコーチ、仲間と一緒に活動することはいい影響があるなと感じました。コーチ陣は土曜エントレで普段からコミュニケーションが取れているので、スムーズに連携できていました。Cチームは10時45分過ぎまでラン、ハンドリングをゲーム感覚で学習するメニューに取り組みました。その後、タグの試合を行いました。本日は暑さが予想されていたので短縮で行おうと話し合っていたのですが、子どもたちの集中力が保たれていたので普段とあまり変わらない時間まで活動していました。ラグあそクラスも含め、暑さに負けない楽しい活動ができ嬉しかったです。
7月5日_土曜エントレ
7月6日_ペガサス
7月12日_土曜エントレ&伊奈学園体験会
7月13日_第4回春日部市・越谷市・松伏町ラグビーフェスティバル
本日は第4回春日部市・越谷市・松伏町ラグビーフェスティバルでした。4歳から小学5年生までの子どもたちが集まってくれました。我々はラグビーを通じた人間教育を行っているチームなので、小学生上級生に様々な仕事を分担してもらっています。受付と始まるまでの時間のパス教え担当はTR1SE上級生メンバーが務めています。開会式の司会とはじめの言葉は小学6年生です。また当たりコーナーやキックコーナーは小学5、6年生のメンバーが務めていました。チームの子どもたちは11時までは楽しくフェスティバルに参加し、その後、各カテゴリーの活動を行いました。一般の子たちも11時半頃までタグラグビーや運動遊びを行いました。「また来週も来るね!」と言って元気よくグランドを後にした子どもがいるほど、楽しく盛り上がりました。本日の開催にあたり鶴田さん、戸賀崎さん、三井さん、冨田さん、OBの徹平、中1の弦吾、トップチームから塚本C、柴﨑C、柳澤Cが駆け付けて下さいました。本当に助かりました。この場を借りて御礼申し上げます。
7月13日_ペガサス&ガールズ
7月19日_土曜エントレ
7月20日_全カテゴリー余熱広場
7月22日_OB参加の火曜エントレ
7月25日ー27日_菅平合宿
トップチームは菅平合宿を行いました。本年は初めてのヴェルソワに宿泊しました。1日目は高原に慣れるために練習だけを行いました。2日目、3日目は試合を行いました。2日目の午後だけは雷のため中止になりましたが、それはそれで子どもたちはホテルで自由時間を楽しんでいました。U13、15共に日頃の活動の成果が表れる試合ができました。さらに自信を深め山を下りることができました。4月から行動を共にしているU13はすっかりワンチームになっていました。U15のミッキーにとっては最後の菅平でした。写真の塚本コーチは洗濯中です(3時間以上、洗濯してくださいました。汗)。写真の柴﨑コーチは朝散歩の様子です。この後、子どもたちの水筒に麦茶をいれてくれました(全部で70本あります。汗)。コーチたちは子どものラグビー指導以外にも多岐にわたるサポートを行いました。総務の佐藤コーチは事前準備、事後の対応などきめ細やかに務めて頂きました。林さんは車で引率のほかに写真撮影、舟橋コーチ・松平コーチは子どもの引率や用具の運搬を行って頂きました。多くの方々の支えがあってできた夏合宿です。本当に感謝しています。










8月7日_木曜エントレ
8月23日_土曜エントレ
8月24日_全カテゴリー余熱広場
8月26日_火曜エントレ
8月30日_土曜エントレ
8月31日_余熱広場での活動
本日も高温予報だったため短縮での活動にしました。小学生での活動では実験的にスポーツ庁のアクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)をやってみました。やや難しい内容だったので高学年と低学年で3~4人グループを編成して取り組みました。少し練習してから実施しましたが、結構楽しく運動遊びができました。楽しみながら運動能力を高めるという趣旨の活動なのでまた実施してみようと感じました。Cチームは遊び風なんだけどラグビーにつながる活動を導入で行い、子どもたちの興味を惹きつけて活動していました。BチームはS&Cを行い、それからタッチラグビーやコンタクトプレーを行いました。Aチームはタグラグビーでハンドリングを行い、低く強い姿勢についてのトレーニングを行いました。TR1SEは守り方を確認した後、タグラグビーのゲームを通して理解を深めていました。ラグあそクラスは様々な運動遊びを楽しく行いました。本日は特に投げるや走るに注目して取り組みました。暑い中でしたが、どのカテゴリーも子どもが笑顔で取り組んでいたことが素晴らしいなと感じました。春日部RSの一番大切にしている「また来週も来たい!」そう子どもに思わせる活動を短時間に凝縮しており、とても嬉しかったです。
9月4日_木曜エントレ
9月6日_土曜エントレ
本日はコーナーボールとタグでウオームアップを行った後、ラックサイドの2対1、キックカウンターの3対2を行いました。いつもとシチュエーションが異なるため、ミスも起きましたが、これこそが、スキルが高まるきっかけになると感じました。いつもと同じシチュエーションだと慣れが生じてしまい、あまり考えずにプレーしても成功してしまいます。それでは、学習効果が得られにくいです。本日のようにシチュエーションを変え、ミスが起きてしまうようなセッションにも価値があると感じました。第二部のコンタクトセッションは朝倉コーチ主導によるレスリングのクラッチという技術に着目したタックルを行いました。相手のバランスを崩すためにクラッチを活用するとのことでした。パックを引くスキルが高まり、子どもたちはうまく活用していました。本日のエントレもコーチが5人おり、一人ひとりの子どもに丁寧に指導できました。
9月7日_桐生遠征【トップチーム】
9月7日_ラグあそクラス・小学生
本日も高温予報だったため90分間の短縮での活動でした。これで3週連続で短縮での活動ですが、短い時間でも質を高め、子どもたちが「また来週も来たい!」と思えるような活動をどのカテゴリーも工夫して行っていました。ラグあそクラスは楽しく運動遊びをしながら、様々な能力が高まる活動を行っていました。Cチームも最近、ウオームアップに運動遊びを取り入れ、さらに楽しく活動をスタートさせています。BチームとAチームは丁寧にコンタクトスキルやハンドリングスキルのセッションを行いました。TR1SEはハンドリングスキルが高まるセッションに取り組んでいました。暑い中でしたが、どのカテゴリーの子どもたちも充実したいい表情をしていました。短い時間だからこそ、質を高めようと工夫して下さっているコーチの皆様に本当に感謝しています。2週連続でお試しでアクティブ・チャイルド・プログラムを行っていますが、子どもたちが楽しくウオームアップに取り組めよかったです。
9月9日_火曜エントレ
9月11日_木曜エントレ
本日、片岡コーチは実業団チームの指導が入ってしまったため、代理で私が木曜エントレを行いました。先週と同じくウイングハットだったのでハンドリングに特化して活動しました。まず、スクリューパスの基本を押さえ、そのうえで歩きながらのボール慣れセッションを行いました。その後、タグで十分アップを行った後、フライのキャッチを行いました。これは前回の土曜エントレでフライのキャッチが課題として挙がっていたため、行いました。基礎的なフライのキャッチの仕方を押さえた後、2人目が走り込んでボールをもらったり、ディフェンスをつけたりして、少しずつ難しくしていきました。最終的にはフライのキャッチから3対2を行いました。最後はじゃんけんアタックディフェンスを行いました。どのセッションも走り込むスピードを意識したプレーの習得に努めました。
9月13日_土曜エントレ
本日は高1の俊也と徹平が遊びに来てくれました。ウオームアップでスペースボールとタグラグビーを行い、ハンドリングセッションはクイックパスを行いました。クイックパスは慣れてきたところでふんわりしたパスをわざと投げリズムも変えました。子どもたちは集中力高く取り組みました。コンタクトセッションは低い姿勢を意識した踏み込みやタックルを行いました。途中から雨が降ってきましたがアタックディフェンスまで行いました。雨の降りが強くなってきたのでいつもより15分早く切り上げたのですが、そうしたら雨が止みました(苦笑)そのため、やりたい子だけ10分間グランドで活動してよいとしました。高校生も混ざるとスピードもスキルも違うので、子どもたちにとってとても成長につながる貴重な機会になりました。
9月14日_全カテゴリー余熱広場
本日はラグあそクラスからトップチームまで全カテゴリーが余熱広場で活動しました。ラグあそクラスはジグザグ走など元気よく楽しく活動しました。Cチームはハンドリングスキルを丁寧にトレーニングしました。Bチームは子どもの出席率が高く、タグラグビーを中心にゲーム理解を培いました。Aチームはコンタクトセッションも含め、スキルアップに努めました。TR1SEも出席率が高く、楽しく活動しながら、ハンドリングや状況判断が培えるようトレーニングをしていました。ペガサス(トップチーム)はS&C、ハンドリングセッション、ユニット練習を行い、チームの習熟度を高めました。全てのカテゴリーを見てみると発達段階に即した、とても充実した活動が展開されていたなと感じます。毎週、丁寧に成長を積み重ねている子ども、支えて下さっているコーチに感謝しています。
9月23日_3つの会場で
本日は3つの会場に分かれて活動がありました。まず女子は千葉県ガールズ・フェスティバルに参加してきました。ちさきとめいがジュニア女子ラグビーに堂々のデビューを果たしました。A・B・Cチーム、ラグあそクラスは熊谷交流会がありました。どのカテゴリーも普段の活動の成果を見せることができました。そして、トップチームは中3引退試合が松伏町営グランドで行われました(中1,2も試合がありました)。ミッキーと英二がこの日をもってジュニアラグビーに一区切りをつけ、受験に専念します。この試合、英二が突破して前進し、そのボールがBKに展開され、WTBのミッキーが俊足を生かしてトライというシーンがありました。胸が熱くなりました。彼らとの思い出がたくさん蘇りました。二人のこれからの活躍や幸せを本当に願っています。*写真は私の手元にあったカテゴリーだけ掲載しました。



9月27日_土曜エントレ
9月28日_日曜日の活動
本日もラグあそクラスと小学生は余熱広場で活動しました。先週からローテーション・トレーニングを再開し、カテゴリーを越えてコーチが指導を行っています。楽しく活動しながらも、効果的なセッションを行っています。少しずつ、子どもたちのプレーに表れてくると考えています。
ペガサスはキズーチで活動しました。9/23で中3が引退したので、新チームの始動でした。本日はグリットパスでウオームアップを行った後、ブロンコテストや40m走、立ち幅跳びなどの計測を行いました。その後、FWは相撲大会を行ってからラインアウトなどを合わせました。最後はみんなでタッチラグビーを行いました。中1と中2が最初から最後まで一緒に活動するのは本日が初めてでまずは活動しながら、お互いの顔と名前を覚えるところからスタートしました。ちなみに各種測定にコーチも参加し、写真は塚本コーチが40m走を行ったり、佐藤コーチが相撲大会に参加した様子です。二人とも溌溂とした動きでした。







9月30日_火曜エントレ
本日はトップチームの多くのメンバーがテスト前だったため休みでした。そのため、少人数だったので参加した子どもたちに合わせたメニューに切り替えて行いました。スペースボールやタッチフットでアップした後、火曜エントレでは行っていないハンドリングセッションを実施しました。トップスピードで走りながらのクイックパスを1人→2人→4人と人数を増やしながら実施しました。またキックキャッチに課題があったので、基礎的なキャッチの仕方をトレーニングした後、キックキャッチからの2対1や3対2を行いました。コンタクトセッションでは舟橋コーチが担当し、タックルの基礎である肩で相手にヒットするスキルをトレーニングしました。最後は全力で当たれるよう1対3を行いました。少人数ではありましたが、参加した子たちに合わせ、きめ細やかに指導ができたので少人数ならではのよさを生かすことができました。

10月5日_ペガサス&ホンダカーズカップ
本日はペガサスは鷲宮自由広場、TR1SE・B・Cチームはホンダカーズ北埼玉カップ(熊谷ラグビー場Cグランド)、ラグあそクラス・Aチームは余熱広場で活動しました。
ペガサスは始めの30分間久喜RSとアルゴRSの6年生と合同セッションを行いました。ペガサスの練習内容や雰囲気を味わってもらうためです。S&Cやボールゲームを楽しく共に行いました。その後、ペガサスはハンドリングセッションやタックルセッションを行いました。
ホンダカーズカップはバンビの部(小1~小3)、キッズの部(小4~小6)、大人の部にそれぞれ参加しました。子どもたちは普段の活動の成果を出せるよう頑張ってプレーしました。うまくいったこともあれば悔しい思いをした子もいました。どれも、今後の成長に変えていけたらと考えています。大人の部はコーチ+保護者で即席チームを編成し、ぶっつけ本番で出場しました(汗)思った以上に本気になってプレーし、みんな汗びっしょりになっていました。予想に反して勝ち進み、みんなヘトヘトになりながらも楽しくプレーすることができよかったです。今回、取りまとめ役を務めて下さった中山コーチありがとうございました!(素敵な写真があったので掲載しました)




10月12日_日曜日の活動
本日はトップチームも余熱広場で活動しました。ラグあそクラスの参加者が少なかったのでCチームに入り、小学生と一緒に活動しました。Cチームは手つなぎ走リレーを行うなど運動遊びでしっかり汗をかき笑顔が増えてからタグラグビーの練習に取り組みました。A・Bチームともにウオームアップでボールゲームを行い、その後丁寧にコンタクトセッションを行いました。TR1SEはハンドリングを行ってから、保護者も交えてタグのゲームを行いました。どのカテゴリーも工夫された楽しい活動を行っていました。
ペガサスは冒頭、岡崎コーチ主導でミーティングを行いました。ここで新チームでの目標やマインドセットについて共有されました。その後、S&Cやフィットネスセッションを行い、U13とU14ごちゃまぜでコンタクトセッションを行いました。U13は初めてU14の激しいコンタクトを体験し、始めは驚いていましたが、少しずつ慣れていきました。
めいとちさきはSaitamaさくらガールズの活動で熊谷へ行きました。そこで女子日本代表の選手のラグビークリニックに参加してきました。日本を代表する選手と直接触れ合い、とても刺激をもらったことと思います。
どのカテゴリーも充実した活動ができました。支えて下さっている多くの方々に感謝しております。









10月18日_土曜エントレ
本日は秋晴れの気持ちのよい天候の中、エントレができました。第1部はペガサスで行っているグリットパスを行いました。小学生には難しい内容もありますが、少し背伸びをしたトレーニングを行うことも大切です。トップチームのメンバーがリードしながらいいセッションができました。第2部は朝倉コーチ主導でレスリングのスキル・知識を生かしたコンタクトプレーについてトレーニングしました。体の動かし方、相手のバランスの崩し方など基礎的なスキルの定着を図りました。また1対3を実施して、力強い当たりも行いました。後半はアタックディフェンスを実施しました。アタックのラインをつくることが課題だったのですが、本日はカイゼンされ、ボールの展開が上手にできました。また一つ成長の手応えを感じることができました。
10月19日_余熱広場&松戸遠征
本日はラグあそクラス、A・B・Cチームは余熱広場で活動。TR1SEはさいたま市ガールズフェスティバル、トップチームは松戸交流会でした。3エリアに分かれての活動だったので余熱広場のコーチが少なかったのでAチームとBチームが一部合同で活動したり、ラグあそクラスとCチームが一部合同で活動したりしました。時には普段ともに活動しないカテゴリーが一緒に活動することでいい相乗効果も得られることがあります。本日もいつも以上に真剣に取り組んでいる子どもたちがいました。
トップチームは松戸市陸上競技場で試合を行いました。朝、大勢のコーチたちでグランド設営を行いました。とてもいいグランドで倒されても痛くない人工芝でした。服も汚れにくかったですし、子どもたちにとってはとてもよい環境で試合ができました。本日は新チーム初めての試合でしたがとてもいい内容のゲームができ、子どもたちが充実感をもったいい表情をしていました。どのカテゴリーも充実した活動ができ、支えて下さっている方々に本当に感謝しております。





11月2日_日曜日の活動
本日は明日が三郷交流会のため、B・Cチームは軽めの内容でした。そして、BチームとTR1SEは最後のコンタクトセッション以外は合同で活動しました。まず最初は「手をつないでジャンプ」を行いました。ウオームアップがてら跳力を楽しみながら培えるセッションです。その後、Aチームはハンドリングセッションを行い、コンタクトプレーの習熟を図りました。TR1SEとBチームは合同でハンドリングセッションやタグのゲームを行いました。なお、ハンドリングセッションはOBの康太郎が指導してくれました。Cチームもハンドリングを行った後、タグのゲームを行いました。ラグあそクラスは様々な運動能力が高まるような運動遊びを和気あいあい楽しみました。
トップチームは選手ミーティングからスタートし、ブロンコテストを行い、ハンドリングセッションやコンタクトセッションを行いました。最後はFWとBKに分かれ、それぞれのユニット練習を行いました。選手ミーティングでは自分たちの課題を明確にし、その課題を克服できるよう意識して取り組めることを意図して実施しました。次回のジュニア松伏交流会(11/16)に向けていい活動ができました。
11月3日_三郷交流会
11月8日_土曜エントレ
11月9日_ペガサス
11月15日_土曜エントレ
11月16日_余熱&ジュニア松伏交流会
11月22日_土曜エントレ
11月23日_余熱広場&森下
本日も上級生はSMBCカップに向けて、タグ中心のメニューでした。小学4年生たちは初めてサインプレーを覚えました。タグの用語やルールなど少しずつ理解していって欲しいなと考えています。小学3年生は男女がミックスされて、小学2年生ぶりに共に活動しました。ワイワイと盛り上がってプレーしていました。ラグあそクラスは体験の子が急に増え、大人数でラグビー遊びを行いました。Cチームは前半部は楽しみながらスキルが向上するセッションを行い、気持ちのスイッチを入れてからタグに取り組んでいました。
トップチームは森下緑地グランドでAge0RSさんと伊奈学園総合の高校生と一緒に活動しました。ウオームアップは小学生と行い、その後は高校生とプレーしました。幅広い年代の子とプレーすること自体がとても貴重だなと感じます。プラスして高校生のパワーとスピード、スキルを間近に見れてとても刺激になったかと思います。
本日もすべてのカテゴリーが充実した活動ができました。本当に多くの方々の支えがあってのことです。心より御礼申し上げます。




11月29日_SMBC特別エントレ
11月30日_余熱広場
12月6日_SMBC特別エントレ
12月7日_SMBCカップ
12月7日_県スクールジュニア交流会
12月13日_土曜エントレ
本日から小学4年生も土曜エントレに参加可になりました。第2部の難しいセッションまでお試しで参加しています。第1部はタグとハンドリングを中心に活動しています。課題であるオープンパスを中心に行いました。途中、異学年によるグループ学習も取り入れました。トップチームの選手が教えながらトレーニングしました。本日は5分行いましたが、もう少し長くやりたかったようです。第2部は『バランスボールDEサッカー』を行いました。アイディアマンの舟橋コーチのセッションでした。写真では分かりにくいですが、子どもたちは楽しくプレーしながらも低い姿勢のトレーニングになりました。第2部は途中、トップチームと小学生に分かれてトレーニングも行いました。コーチの人数が多いのでそのような活動もできます。充実したエントレになりました。
12月21日_余熱&川越交流会
本日は朝方、雨が少し降っていたのですが活動することには止みました。ラグあそクラスと小学生は余熱広場で活動しました。当初はオフの予定だったのですが12月7日をラグあそクラスと小学3年生以下がオフになったため、この日に今年最後の活動を行いました。そのため、いつもよりも人数が少なめでしたが楽しく1年を終える活動ができました。
トップチームは川越市陸上競技場で交流会でした。今年、練習で成長してきたことを発揮できた試合でした。今年はオフが1週間しかなく、すぐに新人大会があるため活動が再開します。また毎週、楽しく充実した活動を積み重ね、子どもたちがさらにラグビーを好きになってくれたらいいなと考えています。























































































































































