11月16日_土曜エントレ
本日はSMBCカップ特別エントレということで1時間20分程度タグを行いました。タグラグビーとラグビーは似ていますが、例えば守り方が異なっており、その意味では別のスポーツであると子どもに話しています。スポーツ教育ではマルチスポーツが推奨されており、私どものAチームはこの期間だけタグラグビーという別のスポーツに集中してプレーしていることは長期的にみると子どもの成長にとてもプラスであると考えています。しっかり充実した準備を大会の前日まで行いますが、大会当日は大人が勝敗(結果)にこだわりすぎず、内容や成長(プロセス)に目を向けて携わりたいと考えています。
タグも充実していましたが、第二部のラグビーもしっかり行っており、柴﨑コーチのタックルセッションでは痛みが少ない配慮のもと、タックルの基礎動作の習熟を丁寧に行いました。その後の舟橋コーチのセッションは写真で見るよりも強度が高く、かなり激しい攻防が見られました。ハンドダミーを用い、互いにハードに体を当てるトレーニングになりました。子どもからは柴﨑コーチや舟橋コーチが普段とは異なるセッションを行ってくれることが変化があり(マンネリ化にならず)、刺激になってとてもいいという感想がありました。
Aチームの子どもたちは明日はミニラグビーの交流会です。タグとのリアル二刀流だからこそ、得られるものが大きいと考えています。明日に向けて、いい準備ができました。







